横浜は1859年(安政六年)の開港以来、外国貿易の拠点として急速に発展しました。港湾施設の整備とともに、荷役・流通の利便性を高めるために海岸線に沿った幹線道路や港と内陸をつなぐ連絡道路が形成され、これが市街地の骨格を作りました。明治・大正期には鉄道や主要道路が整備され、港と内陸を結ぶ物流ルートが確立。1923年の関東大震災後は復興の過程で道路の整備・拡幅が進み、戦後は臨海部の埋立てやコンテナターミナルの整備に伴い、新たな道路網と橋梁、臨港道路が次々と整備されました。
高度経済成長期以降は湾岸地域の工場や物流拠点の発展により、道路網は幹線道路、都市高速、臨港道路と多層化。近年は震災対策や洪水対策、交通の円滑化とともに、歩行者空間の整備やスマートシティ化が進展しています。このように港の機能強化と都市の拡大が相互に影響し合いながら、横浜の道路網は時代ごとの要請に応じて形を変えてきました。
私たち、よこはまみらい測量は、横浜市の道路台帳に関わる測量を得意とし、道路台帳図の作成・補正申請からSXFデータ作成まで一貫して対応します。最新のGNSS測量や3D点群測量を用い、GIS連携にも対応した高精度なデータを提供します。
| 会社名 | よこはまみらい測量株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒220-0042 神奈川県横浜市西区戸部町3-60 |
| 設立 | 2015年5月1日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 役員 | 代表取締役 石井 徹 |
| 測量業者登録番号 | 登録第(1)-37809号 |